ドーン財団(一般財団法人 大阪府男女共同参画推進財団)

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「男性のための電話相談」をはじめます


夫婦、パートナー、親子関係、生き方、職場の人間関係などにお悩みの方。
男性は、悩みを人に伝えられずにひとりで抱えている場合が少なくありません。ひとりで悩まずお電話ください。ご一緒に気持ちを整理するお手伝いをします。専門の男性相談員がお電話をお受けします。

電話番号:06-6910-6596

相談日:第2,3土曜日 17:00~21:00  その他の週 水曜日 16:00~20:00 ※年末年始は除きます。  また、相談日が祝日にあたる場合は、他の週に振り替えて実施します。

・相談料は無料...

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大阪府不妊専門相談センター事業「子どものいない人生のこと、話し合ってみませんか」を開催します

同じような悩みや経験をもつ女性が集まり 普段はあまり話すことのできない不妊をテーマに話し合っています。 「同じような立場の人と出会いたい」「こんな悩みを抱えているのは私だけ?」 「他の人はどうしているの?」...そんな方々のための 全6回連続のサポート・グループです。
今回のテーマは、「子どものいない人生」です。 治療のやめ時をどう決断すればいいのか、決断するのがつらい...。 夫の家族や実家、子どものいる友人との付き合いは...。 そんな迷いや不安を、同じ経験をもつ者同士で語り合いましょう。 ...

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情報ライブラリー 4年連続で礼状をいただきました

 ドーンセンター情報ライブラリーは、国立国会図書館「レファレンス協同データベース」における平成27年の年間データ登録件数689件の貢献によりこのたび、国立国会図書館長より礼状をいただきました。平成24年度から4年連続です。 礼状は年間登録件数200点以上、累積データ登録件数(新規)1000点以上などいずれかの条件を満たすと授与されます。平成27年度はレファレンス協同データベースに参加している692館(平成28年2月24日現在)のうち、74館に授与されています。 これからも女性情報の専門図書館とい...

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女性就労支援講座「何度だって、何歳(いくつ)になったってスタートラインに立てる」に40人が参加されました

 1月30日(土)、ドーンセンターで、女性就労支援講座「何度だって、何歳(いくつ)になったってスタートラインに立てる~働きたいと思っているあなたのための就活セミナー~」(大阪府主催)を開催しました。 第1部では、株式会社ママココ代表取締役の中島三栄子さんを講師に迎え、出産後の職場復帰や長く働き続けるヒントを学びました。女性が働く理由を自身で考え、キャリアプランをデザインすることを教えていただきました。 第2部では、3人の働く女性に「私の働き方、私の選択」を報告いただきました。身近なロールモデルか...

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講座「あなたからはじまる女性の活躍推進」に33人が参加されました

 1月29日(金)にドーンセンターで、行政や企業・NPOのみなさんを対象にした講座「あなたからはじまる女性の活躍推進」(大阪府主催)を開催しました。
 京都大学大学院文学研究科教授の伊藤公雄さんを講師に招き、女性の活躍推進についてご講義いただきました。
 昨年8月に成立し、今年4月に施行される「女性活躍推進法」と関連して、現代日本の男女格差、男女共同参画と経済の関連性、日本の歴史と女性活躍の推移、1970年前後に起こった世界規模の女性参画の変化、女性活躍と家族のあり方や少子化との関連性、男性にと...

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「女性のための相談事業に関わる担当者のための研修プログラム」に34人が参加されました

 12月10日(木)、ドーンセンターで、「女性のための相談事業に関わる担当者のための研修プログラム」を実施しました。男女共同参画関係担当課や男女共同参画センター職員、女性の支援に関わるセンターの職員など、34人が参加されました。 このセミナーは、今年度の「大阪府内市町村における相談員及び相談事業担当者のためのブロック別情報交換・事例検討会」で浮かびあがってきた課題を全体で共有し、課題解決にむけての学びを深めるとともにそれらの課題を今後の相談業務等に反映させていくのが目的です。 まず、大阪府女性相...

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情報ライブラリー資料展示のお知らせ(~12/26)

 ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)の情報ライブラリーでは毎年、図書館司書実習生を受け入れています。 今年も12月1日~10日まで、同志社大学の学生2人が蔵書点検や日常業務を体験しました。また、情報ライブラリーの資料を紹介する展示コーナー作りにも挑戦し、12月12日に実施された上映会『マララ~教育を求めて闘う少女~』に関連する資料を展示しました。 専門的な内容の図書が多い中から、手に取りやすい本を選んだり、テーマについて複数の視点から資料を集めたり、 工夫を凝らした内容になっ...

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企業対象セミナー「企業責任としてのメンタルヘルス」盛会のうちに終了しました。

  8月28日(金)「企業責任としてのメンタルヘルス~部下の不調への気づきとその対応~」のセミナーを大阪府主催、当財団の企画運営によりドーンセンターで開催しました。 テーマへの関心が高く、募集早々からお申し込みが相次ぎました。50人の募集に130人を超える申し込みで、会場を変更して96人迄受付させていただきましたが、お断りせざるを得ない方も多く、申し訳なく思っています。
 2人の講師から、「企業責任の問われた事例」についての解説と「部下への対応」について、分かりやすくお話しいただきました。メンタ...

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被虐待の可能性がある子どもたちと学校で向き合って

学校教職員のための研修プログラムは、50人の定員に対して、180人以上からの応募があり、急遽会場を変更し、当日は86人の小・中・高・支援学校の教員を主とした教育関係者が受講されました。前半では、ウィメンズカウンセリング京都の竹之下雅代カウンセラーが、DVの概要と虐待について、DVのある家庭で育った当事者である大学生との対談をまじえてお話をしてくださいました。後半は大阪教育大学の岡本正子特任教授から、学校が果たす役割や子どもの支援の方法等、具体的な対応の方法について講義していただきました。また、特...

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大阪府主催男性向け講座「オトコだって、オトコだから相談したい」開催しました

 7月23日、男性向け講座「オトコだって、オトコだから相談したい~男性相談の果たす役割~」をドーンセンターで開催しました。
 講師は、シニア産業カウンセラーの吉岡俊介さん。企業退職後、男性学・男女共同参画・フェミニズムなどを学びながら、近畿の地方自治体を中心に各地の「男性の悩み相談」の相談員として関わっておられます。

 今回の講座は、様々な立場で男性からの相談を受けておられる方に男性相談の果たす役割を学んでいただくための講座となりました。参加者には大阪府内の男女共同参画センター職員や、民間のカ...

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