ドーン財団(一般財団法人 大阪府男女共同参画推進財団)

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「シングルマザーの応援フェスタ」が終了しました。

 11月21日(土)に「シングルマザーの応援フェスタ」をドーンセンターで開催しました。お母さん41人子どもさん26人の計67人が参加され、楽しいひとときになりました。
 このフェスタは、シングルマザーのみなさんにご自身の生活をふりかえりつつ、先輩の経験談を聞いてもらったり、仕事や子育ての役立つ情報を紹介したりしながら、ゆっくりほっこりした時間を過ごしていただくのが目的です。
 当財団の白井文・業務執行理事の呼びかけでフェスタが始まりました。ウィメンズカウンセリング京都の小松明子さんの「自分をねぎ...

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平成27年度夏期インターンシップ実習生からのご報告

 私たち平成27年度夏期インターンシップ実習生5人は8月18日~9月11日までの間、一般財団法人大阪府男女共同参画推進財団において、さまざまな体験をしました。 ドーン財団、ドーンセンターおよび情報ライブラリーについて多くの方々からお話を伺い、講座などのイベントの運営に携わる中で、男女共同参画とは何かについて深く考えました。 女性の活躍が求められる中、女性が輝く社会を実現するためには多くの課題が残っていること、情報ライブラリーは女性に関するたくさんの資料があること、講座などのイベント運営を通じ参加...

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大阪府立高校の新任教員8人が当財団で研修されました。

 7月28日(火)、29日(水)の2日間、大阪府立高校の新任教員が、当財団で社会体験研修をされました。 当財団の事業概要、男女共同参画の意味や日本の現状等を受講したり、チラシ組みなどの手伝いをしたりした後、それぞれが男女共同参画に関わる1時間ものの「教案」を作成し、発表。2日間の振り返りをして終わりました。
 今年度は8人が来られましたので、8通りの「教案」ができました。 内容は、 
①マネージャーに見るジェンダー②男が得か、女が得か?~平等であるために~③シングルマザーの現状と背景④学校におけ...

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全南女性プラザのみなさんがドーンセンターへ来訪されました

7月29日、韓国・木浦(モッポ)にある全南女性プラザの職員の方5人が来館され、財団の事業説明を受けるとともに、ドーンセンターの館内を見学しました。
全南女性プラザは、自治体(全羅南道)が条例により設置した施設で、「両性平等と幸せの共存」を理念に2009 年4 月に開設。当財団職員が、2012年の韓国スタディツアーで訪問、交流しました。

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ソウル女性プラザのみなさんがドーンセンターへ来訪されました

韓国・ソウル市のソウル女性プラザを運営するソウル女性家族財団代表のイ・シュクジンさんら3人が5月17日、ドーンセンターへ来訪され、当財団理事長の時岡禎一郎、業務執行理事の白井文らと男女共同参画施策の現状などについて意見交換しました。
意見交換では、当財団側が、大阪府の行財政改革によって2010年度から自立化法人になったいきさつや、財源確保の方法、ドーンセンターの利用状況を説明。ソウル側からは、男女平等に関してソウル市が最近制定した条例の内容などについて説明がありました。  ソウル女性プラザは20...

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米国・聖キャサリン大学院生のみなさんがドーンセンターを視察

米国ミネソタ州・聖キャサリン大学のハーデスティ教授と大学院生13人が1月29日、ドーンセンター視察に来訪されました。
一行は、日本における企業、政府、非営利団体のリーダーシップや女性の地位に関する調査を目的に1月20日から約2週間の予定で大阪へ来訪。ドーンセンターでは財団理事長の時岡禎一郎が、ドーンセンターと財団事業の概要とともに、日本では欧米に比べてとりわけ政治と経済分野で女性の進出が遅れている現状を説明しました。
女性12人、男性1人の大学院生は全員が、ビジネスや法曹界などで働きながら学ぶ社...

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大阪女学院大学・短期大学の人権教育講座を担当しました

 大阪女学院大学・短期大学の学生を対象にした2012年度「人権教育講座」が10月25日、26日の両日に開催され、当財団が2つの分科会を担当しました。
 2009年度から大学側の依頼を受けて、講師を派遣しているもので、今年度は、12分科会のうち「メディア・リテラシー」を理事長の時岡禎一郎、「女性に対する暴力:セクハラ・DV・痴漢」を統括ディレクターの木下みゆきがそれぞれ担当。大阪女学院大学・短大キャンパスとドーンセンターを会場に、財団の日ごろの取組みも織り込みながら、講義とワークショップ形式で2つ...

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韓国「社会団体海外研修」の受け入れ

 12月7日(水)午前、韓国の特別政府機関「特任長官室」主催の海外研修プログラムにより、37名がドーンセンターを訪問されました。当研修は、3泊4日の日程で日本のNPOなどの機関を訪問し、日本社会の仕組みや団体の活動などについて知ることを目的として行われているものです。 5回目となる今回は研修テーマに「女性と社会」を取り上げ、それに関連した実践的な情報収集および学びの場として、ドーンセンター見学が盛り込まれたものです。施設見学の他、特徴的な当財団プログラムの紹介をてがかりとして、韓国と日本の女性を...

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三重県伊賀市の女性リーダー養成連続講座を実施中です

 三重県伊賀市主催の「女性リーダー養成連続講座」が9月28日夜、市役所で開かれ、当財団理事長が講師として参加しました。 この講座は、伊賀市の男女共同参画計画に基づいて、政策決定や各種役職への女性登用などあらゆる面での男女共同参画推進の役割を担う女性リーダー100人を5年間で養成するのが目的。選考の結果、当財団が今年度講座の企画運営を市から受託したものです。今年度は、市の呼びかけに応募した市内在住の女性26人を受講者として8月からスタートし、来年2月まで計8回の講座を開く予定です。 1回目は清野博...

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大阪市立助産師学院のみなさんのフィールドワークを担当しました。

 9月2日(金)午後、大阪市立助産師学院の学生18名と先生2名がフィールドワークの場としてドーンセンターを訪問されました。同学院の学生さんがこのようなプログラムでドーンセンターをご活用いただくのは、今年で3年目です。学生さんの多くは看護師の資格や経験を持っておられますので、シングルマザーや働く女性をはじめ、当財団が対象別に実施している様々な女性支援プログラムにも興味津々です。
まずは児童虐待や貧困問題など、女性を取り巻く現在の深刻な問題について情報提供し、それらについて一緒に考えました。その後、...

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