ドーン財団(一般財団法人 大阪府男女共同参画推進財団)

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子どもに伝えにくい性のことを楽しく学んだ、こころとからだ講座「子どもにどう伝える?性のこと~自分も他者も大切にする心を育む~」でした。  

 東大阪市立男女共同参画センター・イコーラムでは、3月3日(土)こころとからだ講座「子どもにどう伝える?性のこと~自分も他者も大切にする心を育む~」を開催しました。
 ハートブレイク思春期研究所所長、黒瀬清隆さんを講師に迎え、性に関する子どもの意識や現状を知り、大人が正しい性の知識を身につけ、子どもに伝える方法を学びました。

 性に関する悩みは親に相談しにくいため、14、5歳頃から相談件数が増えているとのことで、その年齢までに、子どもが性の正しい知識を知っておく必要性を感じました。また、性行動には自分と他者との関わりが重要であり、コミュニケーション力、我慢する力を身につけることが大切との話がありました。
 講師が学校などの講演で使用している、布で作られた体の一部を使っての機能の説明や、具体的に子どもを引きつける話し方や関わり方など、大変分かりやすく楽しく学びました。

 受講者からは、「『Iメッセージ』や『否定しない』を実践しようと思います。」「子どもが6歳ですが、このタイミングで聞けて良かったです。」などの感想がありました。
 学ぶ機会のあまりない「性」ですが、互いを尊重すること、自分を大切にすることにもつながり、大人も子どもも学ぶこと、知ることが大切だと感じた講座でした。

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