ドーン財団(一般財団法人 大阪府男女共同参画推進財団)

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【イコーラム】市民協働事業「誰でもうつ病になる時代」うつ病について考え、情報交換しました。

 東大阪市立男女共同参画センター・イコーラムでは、11月3日(金・祝)に市民協働事業「誰でもうつ病になる時代~うつ病の現状を知り、予防策を探ります~」を開催しました。  

  市民協働事業は、東大阪市内で活動する市民もしくは団体とイコーラムが協働し、イコーラムを運営する指定管理者の自主事業として実施するものです。

 今回の企画は、市民の方にうつ病について理解を深めてもらうと共に、東大阪市内にうつ病の当事者及びその家族が情報交換や交流する場をつくるきっかけとする内容でした。病気の特徴や現状及び予防策や周囲の対応を講義で学び、理解を深めた後、当事者の体験談が話されました。現代社会において、うつ病は特別な病ではなく誰もがなる可能性があり、日々の暮らしの中で自分も相手も認め、自分らしい生活が大切であることが、講座全体を通して伝えられました。
 参加者からは「自分と重なる部分もあり、特に体験者の声は参考になりました」「一人で悩まないでいいのだと思え、気持ちが少し楽になりました」などの感想が寄せられました。  

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