ドーン財団(一般財団法人 大阪府男女共同参画推進財団)

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時代の変化を感じながら、老後の生き方について考えました。 

 東大阪市立男女共同参画センター・イコーラムでは、10月28日(土)いこう!らむカレッジ③「今こそ考える 老後の生き方、暮らし方~"おひとりさま"も安心~」を開催しました。
 医学博士の辻川覚志さんを講師に迎え、体力の衰えや様々な変化のある老後の生き方や、ひとり暮らしでも安心な暮らし方について学びました。

 講師が実施した、60歳以上の方を対象としたアンケートの調査結果からは、ひとり暮らしの満足度が高いことや、子ども世代が多忙で、余裕がない現状などが見えてきました。 快適な生活を送るためには、親世代も子世代も自立することが大切だということ、また生活の助けとしてテクノロジーを利用する方法など、時代の変化を感じるお話がありました。

 受講者からは、「心配性、不安症の私ですが、"思ったより未来は明るい"の言葉が嬉しかったです。」「発想の転換を教えられ、刺激になりました。」などの感想がありました。

 生き方や暮らし方は1つではなく、様々な選択肢があり、無理せず自分が心地いいと感じる生活を考えることが大切だということを学んだ講座でした。

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