ドーン財団(一般財団法人 大阪府男女共同参画推進財団)

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【イコーラム】「女性応援セミナー~人間関係編~」が終了しました。

東大阪市立男女共同参画センター・イコーラムでは「女性応援セミナー~人間関係編~」を10月9日(木)、16日(木)、23日(木)と3回連続で開催しました。
NPO法人kunこころの宮理事長の長原洋子さんを講師に招き、人間関係を円滑にするコミュニケーションの方法を学びました。
五感を使って、心で聴いて共感する「傾聴」の大切さや、自分の事を話し、知ってもらうことで信頼関係が築きやすくなるということ、そして人に伝える時には、「私」を主語としたI(アイ)メッセージで自分の気持ちを伝えることが大事だというこ...

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メディアとDVの講座を財団が担当しました――大阪女学院大学・短期大学人権講座

大阪女学院大学・短期大学(大阪市中央区玉造)の全学生を対象にした「2014年度 人権教育講座」が10月30日(木)、31日(金)の2日間にわたって開かれ、私たちドーン財団が13分科会のうち2つの分科会を担当しました。
財団は、平成20年度から大阪女学院大学の人権教育講座の一部を受託しています。
今年度は「メディア・リテラシー」講座を理事長の時岡禎一郎が担当し「テレビや新聞、インターネットからシャワーのように浴びる情報がどこまで信頼できるのか、男女共同参画の視点で読み解くスキル(技能)を身につける...

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「ドーン財団」と呼んでください――財団の愛称を決定

財団(正式名称:一般財団法人大阪府男女共同参画推進財団)は、本年で設立20周年を迎えたのを機会に愛称を「ドーン財団」と決め、10月25日(土)にドーンセンターで開いた20周年記念イベントで披露しました。ドーンセンターにちなむ、シンプルで覚えやすい愛称によってより多くの皆さんに財団を知っていただき、事業効果を高めていくのが目的です。 平成6年(1994)4月の設立以来、財団はドーンセンター(正式名称:大阪府立男女共同参画・青少年センター)を拠点に活動してきました。ドーンセンターとは、開館時に公募に...

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財団設立20周年記念イベントで数々の激励、提言をいただきました

財団は10月25日(土)、設立20周年記念イベント「ドーンと未来へ」をドーンセンターで開催しました。イベントは「基調講演・パネルディスカッション」と「財団サポーターの集い」の2部構成で、女性団体やNPOメンバー、各地の男女共同参画センター職員など延べ約80人が参加され、数々の温かい激励や提言、注文をいただきました。 開会あいさつで、財団の時岡禎一郎理事長が「財団は、行財政改革によって一時、廃止の淵に立たされ、平成22年度から大阪府の補助金に頼らない自立化法人に変わりながらも20周年を迎えることが...

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【イコーラム】「支援職が元気になる講座」が終了しました。

東大阪市立男女共同参画センター・イコーラムでは、支援職が元気になる講座「人とかかわるために大切なこと~ココロもカラダも元気に~」を9月19日(金)から10月3日(金)まで3回にわたって夜間に開催しました。
今回の講座は、今年度の新規講座で、子育てや介護などに仕事や活動を通して関わる方を対象として、支援する人の自尊心を高め対等な関係を築くスキルを学ぶものです。
第1・2回では、井山里美さん(NPO法人女性と子どものエンパワメント関西 事務局次長)を講師に招き、人とかかわるために大切な要素である自尊...

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【イコーラム】「法律講座」が終了しました。

東大阪市立男女共同参画センター・イコーラムでは、法律講座「幸せな家族のかたちって?~法律から考えよう~」を10月4日(土)に開催しました。
今回の講座は、弁護士の段林和江さんを講師に招き、家族の多様化と個の尊重という観点から、家族に関する法律について学びました。講師からは、憲法に定められた幸福追求権に始まり、男性を中心に家族が制度化されてきた歴史、選択的夫婦別氏制度、同性婚、再婚禁止期間、婚外子の相続分差別の法改正など、今なお残る課題や現状について、事例に基づいたわかりやすい話がありました。
参...

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【イコーラム】「いこう!らむカレッジ③」が終了しました。

東大阪市立男女共同参画センター・イコーラムでは、いこう!らむカレッジ③「これからのお墓を考える~多様化する家族とわたしの選択~」を9月20日(土)に開催しました。
今回の講座では、槇村久子さん(京都女子大学宗教・文化研究所/(一財)大阪市男女共同参画のまち創生協会理事長)を講師に招き、多様化した生き方や家族のあり方がお墓や埋葬形態の変化にあらわれていることを知り、自分の生き方や選択について考えました。
講師からは、社会のあり方が地縁血縁社会→個人社会→無縁化社会と変わっていて、お墓や埋葬形態の変...

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第2回「はなみずき会」を開催しました。

自分らしく働き続けるために、生活をより充実させるために、当財団業務執行理事の白井文がアドバイザーを務める働く女性のための「はなみずき会」第2回を9月27日(土)に開催しました。
第1部「インド刺繍からみる女性の知恵と工夫」
講師は、国立民族学博物館文化資源研究センター准教授の上羽陽子さん。多い時には、1年の3分の1をインドで過ごされ研究調査をされているそうです。そこで撮られた多くの写真を用いて、手工芸技術にみられる創意工夫やその背景にある文化についてお話しいただきました。また、上羽さんにお持ちい...

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