ドーン財団(一般財団法人 大阪府男女共同参画推進財団)

ホーム > ニュース > 2013年5月

職員研修で「地域課題を解決するための事業を」と助言をいただきました

府県や市、各地の男女共同参画センターで初めて男女共同参画施策に関わる職員の方を対象とする平成25年度の研修プログラムが5月23日から、ドーンセンターで始まりました。
当財団が大阪府からの受託で企画、運営するもので、第一日は、全国女性会館協議会理事長で世田谷区立男女共同参画センター館長の桜井陽子さんを講師に「世界の流れ・日本の動き、現代社会のさまざまな課題を知る」と、日本フェミニストカウンセリング学会代表の井上摩耶子さんを講師に「女性をエンパワメントする相談のあり方を理解する」を実施し、45人が参...

⇒ 続きを読む

【イコーラム】イコーラムカレッジ・現代社会を読み解く①を開催しました

東大阪市立男女共同参画センター・イコーラムでは5月19日にイコーラム・カレッジ①を開催しました。
この講座では現代社会における様々な問題を男女共同参画の視点から考えます。全5回のシリーズで5~10月に月1回開催予定です。(8月はのぞく)
第1回は「多様な働き方を考える~働く女性の現状から~」をテーマに大阪樟蔭女子大学学芸学部ライフプランニング学科教授の森田園子さんにご講演いただきました。
多様な働き方というとポジティブなイメージを持つが、実は不安定な立場の非正規職を生み出してきたという事実やライ...

⇒ 続きを読む

ソウル女性プラザのみなさんがドーンセンターへ来訪されました

韓国・ソウル市のソウル女性プラザを運営するソウル女性家族財団代表のイ・シュクジンさんら3人が5月17日、ドーンセンターへ来訪され、当財団理事長の時岡禎一郎、業務執行理事の白井文らと男女共同参画施策の現状などについて意見交換しました。
意見交換では、当財団側が、大阪府の行財政改革によって2010年度から自立化法人になったいきさつや、財源確保の方法、ドーンセンターの利用状況を説明。ソウル側からは、男女平等に関してソウル市が最近制定した条例の内容などについて説明がありました。  ソウル女性プラザは20...

⇒ 続きを読む

「どーんと東北!」の2回目を6月に開催します

寒暖差が激しい日が続いていましたが、この数日は初夏の様な天候です。いよいよ本格的な紫外線対策が必要ですね。ところで今日も財団では、いろいろな事業の準備が並行して進められています。
その一つに、第2回東北女性の手仕事物産展「どーんと東北!」があります。
当日は、福島から販売の手伝いに被災者の方が手弁当でいらして下さるそうです。またドーンセンターにいらして下さるお客様の為に避難所の高齢者の方は、ナント300枚もの刺し子台ふきを作ってくださったそうです。
私達が作成した物産展のポスターも仮設住宅に貼っ...

⇒ 続きを読む

【イコーラム】ちょこっとレクチャー「ビデオな1日」①を開催しました。

東大阪市立男女共同参画センター「イコーラム」では4月25日にちょこっとレクチャー「ビデオな1日」①として「隠された日記~母たち、娘たち~」の上映会を開催しました。
これは「家族関係」や「女性の生き方」など男女共同参画の視点があるビデオやDVD等を通して気づきや学びを得る講座です。
今回の上映作品「隠された日記~母たち、娘たち~」は偶然祖母の日記を発見した孫娘とその母親、そして過去に家出した祖母らが織り成す複雑な心模様を描き、三世代にわたる女性の生き方を見つめた女性監督による人間ドラマです。
午前...

⇒ 続きを読む

白井 文 理事のブログがはじまります。

本年4月、当財団の業務執行理事に就任した白井 文(グンゼ株式会社取締役)が、財団の仕事やドーンセンターでの日々について感じたこと、考えたことを書きとめ、このブログに随時掲載します。
資源満載のドーンセンター
5月1日は、財団が大阪府から受託している「母子家庭のお母さん等を対象とした職業訓練」の入校式でした。ドーンセンター3階の「こどものへや」(保育室)からは、大声で泣く男の子の声が事務室に響いていました。かわいそうに、初めてお母さんと離れて不安なのでしょう。子どもを保育室に預けて入校式に参加して...

⇒ 続きを読む

キーワード検索