ドーン財団(一般財団法人 大阪府男女共同参画推進財団)

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三重県伊賀市の女性リーダー養成連続講座を実施中です

 三重県伊賀市主催の「女性リーダー養成連続講座」が9月28日夜、市役所で開かれ、当財団理事長が講師として参加しました。 この講座は、伊賀市の男女共同参画計画に基づいて、政策決定や各種役職への女性登用などあらゆる面での男女共同参画推進の役割を担う女性リーダー100人を5年間で養成するのが目的。選考の結果、当財団が今年度講座の企画運営を市から受託したものです。今年度は、市の呼びかけに応募した市内在住の女性26人を受講者として8月からスタートし、来年2月まで計8回の講座を開く予定です。 1回目は清野博...

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スタディツアー韓国編 ~番外③~

旅のもう1つの楽しみは、なんといっても食事!種類が多く、野菜が一杯。栄養も満点。しっかり学び、たくさん食べた旅でした。
さまざまな小皿がならぶ韓定食
アワビのおかゆ
まるごと鶏一羽がはいった「タッカンマリ」
あっさりした昼食に、カルビタン
海鮮ビビンパ
松の実のお粥

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スタディツアー韓国編 ~番外②~

 このツアーのもう1つの目的はツアー参加者の交流とエンパワメントです。20代から70代まで(うち男性3名)、大学生・院生、高校教員、大学教員、弁護士、カウンセラーなど、さまざまな社会的経験、職業キャリアを持つ方がご参加くださいました。 最初は緊張気味でしたが、バス移動や各訪問先への道中、食事のときなどに交流を深め、すっかり打ち解けました。

(食後にソウルの清渓川を散歩。そしてツアーを振り返って語り合う。)韓国式サウナ(あかすり+マッサージ+よもぎ蒸し)を体験したり、街歩きしたり、自由時間も楽し...

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スタディツアー韓国編 ~番外①~

(プサンタワーと李舜臣像)


(旅行社のハプニングで2泊目のホテルが変更。グレードアップして「コモドホテル」へ。韓国の伝統的な調度品、内装に大満足でした。)
(夜の市場も見学。プサンは港に近く新鮮な魚がいっぱい)

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【スタディツアー韓国編4日目】8月27日(土)ソウル

聖公会(ソンゴンフェ)大学NGO大学院・実践女性学コースと大阪府立大学女性学研究センターの共催によるワークショップに参加しました。
 聖公会大学大学院は、一般の大学院は研究者向けでアクティビストの学ぶ場がなかったことから、企業からの奨学金制度を設置し、2007年に作られたコースです。女性アクティビストが女性学理論を学び、研究と活動を並行させるため、昼間はそれぞれのNPO活動、夜に授業を行っています。
 ワークショップのテーマは「韓国と日本における草の根の女性運動の現状と課題」 日本側からは、「大...

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【スタディツアー韓国編3日目】8月26日(金)プサンからソウルへ

韓国高速鉄道KTXでソウルに移動

ソウル到着後、ソウル女性プラザを訪問
ドーンセンターの外観と似ています。建築設計の際に大阪まで見学に来られたそうです。
NPOが自立するまでの2年間、事務所スペースを貸し出すインキュベーション機能を持っています。現在は、脱北した女性の支援、性暴力被害者支援、移民女性支援などの4つのNPOが活動しています。
館内のあちこちに女性起業家が出店

 アクセサリー、洋服、伝統的な小物、お花などを販売する40団体が出店しています。女性の起業を支援するための事業で、期間は...

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大阪市立助産師学院のみなさんのフィールドワークを担当しました。

 9月2日(金)午後、大阪市立助産師学院の学生18名と先生2名がフィールドワークの場としてドーンセンターを訪問されました。同学院の学生さんがこのようなプログラムでドーンセンターをご活用いただくのは、今年で3年目です。学生さんの多くは看護師の資格や経験を持っておられますので、シングルマザーや働く女性をはじめ、当財団が対象別に実施している様々な女性支援プログラムにも興味津々です。
まずは児童虐待や貧困問題など、女性を取り巻く現在の深刻な問題について情報提供し、それらについて一緒に考えました。その後、...

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【スタディツアー韓国編2日目】8月25日(木)プサン

午前中は、DV被害者を支援するシェルター(社会福祉法人セギル共同体)を訪問。

 被害女性の緊急一時保護、短期滞在、長期滞在、グループホーム、被害者のワンストップセンターです。  セギル共同体は92年にスタッフの自費でシェルターを設立、私費や寄付金による運営を続けていました。1997年に韓国でDV法が成立。2000年からは、政府から運営の支援を受け、現在では、韓国政府女性家族部から7割、プサン市から3割、他個人の寄付、企業から物品提供などの支援を受けていますが、それでも予算は十分ではありません。...

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