ドーン財団(一般財団法人 大阪府男女共同参画推進財団)

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通天閣ライトアップの点灯式に参加しました

 「女性に対する暴力をなくす運動」初日の11月12日夜から、大阪市浪速区の通天閣が運動のシンボルであるパープル(紫)色にライトアップされました。運動期間最終日の11月25日まで続けられます。
 このライトアップは11日、大阪市北区の梅田スカイビル空中庭園展望台で財団と大阪府主催により開催したパープルリボン結びに続き、大阪の2つのタワーのご協力を得て運動の盛り上げを目的としたものです。初日は大阪府や大阪市、民間団体の関係者ら約40人が参加して点灯式が行われ、協力団体として財団理事長の時岡禎一郎が出...

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女性への暴力追放を願うパープル(紫)リボンを結びました

 国が呼びかけた「女性に対する暴力をなくす運動」(11月12日~25日)にちなみ、財団と大阪府は11月11日、運動のシンボルであるパープルリボンを結ぶイベントを開催しました。
 大阪市北区の梅田スカイビル空中庭園展望台で開いたイベントには、国連女性開発基金日本事務所長代行のスティヌン・グッドヨンステッドさん、協力企業である積水ハウス梅田オペレーション社長の鈴木貞二さんら約20人が出席。主催者の一員として財団理事長の時岡禎一郎が「暴力は最大の人権侵害です。その根絶には行政や民間が一体となった運動が...

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人権啓発フェスティバルのパネル討論に参加しました

 グローバル化の中での大阪の男女共同参画を考える」と題したパネル討論会が11月7日、大阪市住之江区のATC(アジア太平洋トレードセンター)ホールで開かれ、財団理事長の時岡禎一郎がパネリストとして参加しました。
 この討論会は、平成22年度「人権啓発フェスティバルIN大阪」(法務省、大阪府など主催)関連行事の1つ。テーマは、世界から見た日本(大阪)の女性の地位や女性の社会参画、女性への暴力、在日外国人女性の人権など多岐にわたりました。この中で時岡は、財団が今年2月に実施したアフガニスタン政府職員へ...

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