ドーン財団(一般財団法人 大阪府男女共同参画推進財団)

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【アメリカレポート⑯:最終回】ロサンゼルス(カリフォルニア州)に到着

ロサンゼル(カリフォルニア州)に到着【ロサンゼルス】2009年2月11日~14日テーマ:大学の女性学関連プログラム及び出版活動について
*カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校(UCLA)~コミュニティ・ラーニングセンター~ UCLAの学生は学部25,000人、大学院11,000人。世界120カ国から集まってきています。大学の学問や研究を実践に...、コミュニティ・ラーニングセンターでは学部を超えて、学生のインターンシップ、シビック・エンゲージメント(市民参加)など、地域社会でさまざまな活動をする...

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【アメリカレポート⑮】デンバーあれこれ

*ホームホスピタリティ このプログラムではボランティアによるホームホスピタリティがあります。マーゴさん&スティーブさんにデンバー市内案内とディナーをご馳走になりました。
*ボランティア このプログラムの全体はワシントンDCですが、各機関の訪問は地域のNGOにより調整されます。デンバー市内のドライバーはボランティアさんです。仕事時間を工面してボランティア活動されています。・スペイン語と英語による子どものための絵本の会社オーナーのパムさん(写真中央)

・元・心理学の大学教員、今は画家。デンバーとニ...

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【アメリカレポート⑭】デンバーのNGO探訪Ⅱ

*ワイズ・プロジェクト(NGO) 家庭内の問題、虐待被害でトラウマを抱えている、DVのサバイバーなど、生活が困難な女性をサポートします。スタッフはソーシャルワーク等を学んだ専門職8名と特別な研修を受けた54名のボランティア。メンタリングやサポートグループで自信を回復、ミッションが同じNGOとはパートナーシップを結び、職業支援も行います。オフィスは元教会。改修でとても温かい「場」に。「私たちはエンパワーした女性たちと共に、地域社会をつくっているのです」とスタッフ。*ウィメンズ・ビーン・プロジェクト...

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【アメリカレポート⑬】デンバーのNGO探訪

*ミカサMicasa(NGO) スペイン語のMicasaはMy house を意味します。ラテン系の移民の人々の経済的自立と家族を包括的にサポートするために、32年前に始まりました。 内容は、英語の補習、一時的でなく質の良い仕事に就くためのトレーニング、履歴書の書き方や面接の受け方、またこれから起業する人々のためのコンサルティングや金融機関との付き合い方などを1対1で伝えます。 昨年の5月に着任した女性エグゼクティブ・ディレクターは、今一度NGOの活動目的を明確に、プログラムを整理、資金獲得に努...

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【アメリカレポート⑫】デンバー(コロラド州)に到着

デンバーは、ロッキー山脈の麓に位置し、"The Mile High City"と呼ばれています。高山病にならないために、充分に水分補給をするように、まず注意されました。
【デンバー】2009年2月5日~11日テーマ:キャリア開発と生活困難な女性のためのプログラム
デンバーセンター・フォー・インターナショナル・スタディズ~日本語クラス~ 外国語カリキュラムをもつ公立学校(生徒数600名)です。市内の希望する生徒が校区を越えて通学する"マグネット方式"をとっています。日本語クラス(中高生レベル)を訪...

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ネパール国政府関係者がドーンセンターを視察しました。

 本日午後、JICAが実施する「ジェンダー主流化及び社会的包摂促進プロジェクト」の一環で、ネパール国の地方開発省・女性子供社会福祉省などのステークホルダー代表者9名が、内閣府男女共同参画局、JICA本部を訪れた後、ドーンセンターを視察。大阪府の男女共同参画施策やドーンセンター事業についての説明後、意見交換を行いました。 大阪府やドーンセンターが、企業や学校、NPO/NGOなどとどのように連携をして施策や事業を進めているのか、また、女性への暴力について、ドーンセンターに寄せられる相談や、暴力の背後...

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【アメリカレポート⑪】インディアナポリスあれこれ

*スカイウォークと地下トンネル インディアナポリスの冬季の気温は昼間でも氷点下の日々が続きます。ビルとビルを結ぶスカイウォークと地下トンネルが発達し、街の中心部では屋外に出なくても移動できます。そのため、この寒い時期には、屋外を歩く人はほとんどいません。
*アフリカン・アメリカン・ヒストリー・マンス=2月 アメリカでは2月はアフリカン・アメリカンの歴史月間で、各地でたくさんのイベントが開催されています。ここインディアナポリスのオフィスビルを結ぶスカイウォークのガーデンプレイスでは、毎日のようにジ...

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【アメリカレポート⑩】インディアナ大学、NGO etc.

*インディアナ大学 フィランソロピーセンター ファンドレイジングスクール 全米で唯一のファンドレイジングスクール。非営利組織のマネジメントやファンドについての大学院で、特に人権や社会科学系などのNGO等で働く人たちが、実際に企業のCSR部訪問や地域で実践を重ね、研究します。 ファンドレイザーは専門職。NGOには不可欠で、教育、福祉系などNGOの分野を超えてネットワーク、情報交換・事例研究する大規模な組織もいくつかあります。女性や子どもに関するNGOでは、女性ファンドレイザーが大活躍、成功事例が多...

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【アメリカレポート⑨】インディアナポリスの主要企業2社のダイバーシティ課を訪問しました。

*イーライリリー(製薬会社) 世界4万人の社員のうち、ここ本社に1万5千人が働いています。福利厚生はかなり手厚く、印象的だったのは「高齢の親のケア」「シングル親として」「ADHDの子ども」「初めての母になること」「ミリタリーサポート(軍隊から戻った本人、家族に軍隊経験がいる人)」をテーマにしたサポートグループの実施です。同一敷地内に企業内保育所も設置。開館は7:30~18:00(超過すると1分につき1ドル。ただ、遅刻・延長する親はゼロだとか)
*ウェルポイント(保険会社) 4万2千人の社員のうち...

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【アメリカレポート⑧】インディアナポリス(インディアナ州)に到着

【インディアナポリス】 2009年2月1日~5日テーマ:働く女性の環境、キャリア開発のツールとしてのネットワークづくり*CREWテクニカルサービス 女性が起業した会社を訪問。理・技術系職として企業勤務(イーライリリー)、子育てによる休職を経て、女性が働きやすい会社を創りたくて州と市より援助を受けてIT関連の会社を企業されました。子育てや私生活のための理由によるフルタイム⇔パートタイムへの転換、在宅勤務、出勤時間、勉強やバカンスのための休暇取得等が認められ、自分のすべき仕事の責任を果たせばかなりフ...

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