不妊専門相談センター 

サポート・グループへのお誘い これまでの参加者の声

●平成30年度

■「35歳からの治療・妊娠・出産」 チラシ(PDF)
 2018年6月2日〜7月28日 参加者の声


  • 参加して良かった、出逢えて良かった、このサポート・グループを見つけられて良かった、とてもそう思います。
  • 普段自分の中で思っていたり考えていたことを話してみたり他の方の意見を聞くことで、整理ができたように思います。辛いこともありますが、悩んできたことは無駄ではなかったのかと思うと、少し気持ちが楽になります。
  • 他の人と比較せず、小さなことでも達成感や喜びを感じられる様な自分でありたいと思いました。
  • さみしさや不安が自分だけではないと思える内容でした。皆さんに出逢えてお話しできて大変嬉しかったです。自分の変化が少しあるので、それだけでも大きなことだと思っています。

■カップル対象「子どものいない人生のこと、話し合ってみませんか」
 チラシ(PDF)
 2018年9月1日〜9月29日 参加者の声


カップル対象のグループは初の試みでしたが、3組のカップルがご参加くださいました。「やって良かった!」と思える会になりました。毎回、涙と笑いと共感と驚きで胸が一杯になりました。来年も絶対に開催したいと思います!

  • 他のご夫婦の意見や思いを聞けたこと、お互いに対して思っていることを聞けて良かったです。昨年のグループに妻は参加させていただいたのですが、なぜ夫はダメなのだろうと思っていました。子どもがいる・いないということよりも、それを夫婦で考える時間を持つことの方が、より人生を深くするのだと思います。なのでこのテーマに関心のある夫婦が集まって、様々に夫婦それぞれの思いを話し聴くことは、とても大切だと思います。
  • 安心感を持つことができました。今まで、どうしたら夫婦関係が良くなるか、自分だけで考えることが多く悩んでいました。
  • とても共感でき、男性の気持ちも聞けて大変満足しました。満足していますが、やはりまだまだ話をしたいし聴きたいです。気持ちが楽になりました。意味のありすぎる時間でした。ありがとうございました!
  • 本当に、夫婦の根底を考えさせてもらえたような気がします。

●平成29年度

■「不妊治療後の妊娠・出産・子育てと二人目不妊」 チラシ(PDF)
 2017年5月18日〜7月27日 参加者の声


  • 不妊治療をして子どもを授かったのに、不妊であった悲しみや辛さも残っていて、達成感や満足感がないのはなぜだろうと、ずっと思ってきました。皆さんのお話を聴いて、それは自分を責め続けて褒めていないからだということに気付き、少し気持ちがすっきりしました。
  • 友人で、ポンポンと3人目を授かった人。その妊娠を知った時に、奥歯をかみ締めて、(キャンディキャンディのイライザのように)ハンカチを噛み、泣いたことを思い出しました。「簡単にできていいよな!」と…。「不妊であったことを卒業できない」という言葉が、ものすごく納得できて、それは大きな収穫でした。来て良かったです。
  • 子どもと離れてゆっくり考えて話しができる、贅沢な時間だと思います。たくさんの方が参加されたらいいなと思います。

■「不育・習慣性流産と治療後流産」 チラシ(PDF)
 2017年8月4日〜9月29日 参加者の声


  • 流産のことを考えるのは、過去ばかりに目を向けて前進していないことになるのではないか…と最近考えていました。今日はきちんと掘り下げていったので後退ではなく前進だと今は思えています。ありがとうございました。
  • 治療のやめ時の心境・気持ちの持ち方で、他の人の意見がとても参考になりました。病院が怖いという話の時、看護師さんの励ましと手を握っていてくださったことで、ものすごく落ち着いて安心した体験を思い出しました。
  • 自分は女としてダメなのだと否定的な気持ちが強かったのですが、今は自分を受入れて、好きなことで自分自身を大切にしようと思いました。

■男性対象「治療中の妻へのサポートを考える」 チラシ(PDF)
 平成29年12月2日(土) 担当者より


 男性対象のグループは、初めての試みでした。参加者ゼロも覚悟していたのですが、4名方がご参加くださいました。本当にありがとうございました。
 参加理由はそれぞれでしたが、皆さんからは「同じ立場の人と話をする機会がなかなかないので、参加して良かった」と言っていただきました。
 お話を聞かせていただく中で「本当にパートナーのことを思い、寄り添おうと努力されているのだな」と感激しました。不妊について、二人でうまくコミュニケーションが取れなくなってしまうのは、お互いのことを思い合うがゆえということも少なくないのだと感じました。
 男性の本音を聞けた貴重な時間でした。来年も実施します!男性の皆さま、ご参加お待ちしております!

■「子どものいない人生のこと、話し合ってみませんか」 チラシ(PDF)
 平成30年1月13日(土)〜3月24日(土) 参加者の声


  • 「ないものには泣かされない」「子どもを持たない人生」という言葉が、印象に残りました。
  • 来るまでは、私にとって敷居の高い場所ではないかと、どきどきしていました。一人で考えるとどうしてもマイナス思考になるし、孤独感にさいなまれ辛かったのですが、意見を求められて安心感や気持ちの整理ができました。
  • 最初は不安でしたが、参加して良かったです。新しい一歩を踏み出せたと思います。
  • このテーマに関らず、人の考えや意見を聞くことは必要であると感じました。自分の考えや好みに偏ることなく、臨機応変に物事にあたっていきたいと思いました。
  • 参加にあたり、どのような雰囲気なのか気になっていましたが、少人数で話しやすく安心して参加できました。改めて、これまで以上にリミットを考え、適切な情報収集をしつつ、日々を過ごしていかなければと思いました。

●平成28年度

■「子どものいない人生のこと、話し合ってみませんか」 チラシ(PDF)
 2016年6月10日〜8月19日 参加者の声


  • 青空フォーカシング、すごく興味がありました。参加できて、心が軽くなって、自分が思っていることが分かりました。そのままでも良いと先生に言っていただき、心が軽くなりました。次のことを考えることができるようになれそうです。
  • 去年ぐらいから「子どものいない老後」について考え始めました。初めは不安と寂しさだけでしたが、それが少しずつ前向きに考えられるようになってきました。今日も含めて今回の一連のサポート・グループを通して、「子どものいない人生も悪くない」と希望をもつというか、気楽に明るく考えられるようになりました。
  • 今まで自分ひとり(夫婦)だけで、狭い世界で、先の見えない不安におびえていました。こちらに参加させていただいて、何かが開けてきたような、「人生を楽しく生きていきたい」という希望が出てきました。

■「不妊治療後の妊娠・出産・子育てと二人目不妊」 チラシ(PDF)
 2016年8月24日〜10月19日 参加者の声


  • 2人目を作らなければならないという気持ちが、軽くなっていきました。
  • ヨガが良かったです。久しぶりにゆったりと身体を動かせて、リフレッシュできました。子ども連れOKのものもありますが、母子分離の今回は、本当に自分のためだけに時間をつかうことが出来て、こころのゆとりができたような気がします。
  • 今まで自分ひとり(夫婦)だけで、狭い世界で、先の見えない不安におびえていました。こちらに参加させていただいて、何かが開けてきたような、「人生を楽しく生きていきたい」という希望が出てきました。
  • チラシの名前からは、もっと固いグループを想像していましたが、柔らかい参加しやすいグループでした。母子分離は重要でした。一時保育をしてくださった方、ファシリテーターの方、本当にありがとうございました。

■「夫の不妊のこと、話し合ってみませんか」 チラシ(PDF)

 平成28年10月13日〜12月22日 参加者の声


  • いろいろな人の意見が聞けたことで、様々な視点に気付き、自分の考えがまとまり、とても有意義な時間が過ごせました。
  • 前向きな気持ちになりました。気持ちが楽になりました。
  • 自分と同じ境遇の人と出会えて良かったのと、ひとりだと視野が狭かったので、いろいろな人の話を聴くことができて、今までより広く考えることができるようになりました。
  • 参加前は、辛い治療で精神的にも辛く、生きている意味がわからないような時もありました。ここに来て、悩んでいるのは自分ひとりじゃないと思え、他の方の話も聞けて、気持ちがとても前向きになりました。

■「子どものいない人生のこと、話し合ってみませんか」&
 ミニ公開講座「実子以外の選択肢『里親』を考える」 チラシ(PDF)
 平成29年1月14日〜3月25日 参加者の声 参加者の声


  • 気持ちを吐き出すことが大事だと感じました。自分の知らないところで、同じように涙している人がいると思うと、抱きしめてあげたい気持ちになりました。
  • 今日はこちらに来ることに前向きになれなかったのですが、自分の今の思いを話して気持ちが少しだけ楽になったような気がしました。まだ先の話かもしれませんが、老後を考えてしまう自分にも嫌気がさしています。
  • みんながいろいろな悩みを抱えて生活をしていて、そのお話を一生懸命語ってくれるような関係ができて、大変うれしく思いました。「愛をもって」がテーマだと感じました。
  • 今日の話し合いは、様々な方の経験を伺って私自身の考え方の参考になり、視野が広がったような気がしました。

●平成27年度

■「40歳からの妊娠・出産」 チラシ(PDF)
 2015年5月22日〜7月31日  参加者の声


  • このような場を設けてくださりありがとうございました。私も自分の住む街でこのような会を開くことができたらと思いました。
  • どこででも話せる内容ではないので、こういった機会を用意していただけて感謝です。
  • 自分だけじゃなく、皆同じような気持ちで治療に取り組んだり日々生活されているとわかり、気持ちが楽になり、参加して本当によかったです。また参加する機会があれば自分の心の正常化のために参加したいです。
  • 一人出産した自分は、何をどのように話せばいいのかと、初めは不安でした。「一人いるのに」とか「いるからいいじゃないか」と思われはしないか?と。自分でもそう思うこともあるので・・・。でも表現することで、自分の思いや日常を改めて振り返ることができて、よい時間になりました。
  • 今回は子どもさんがいらっしゃる方との交流があったことがよかったです。聞けないお話しが聞けたので、こんな機会があることもいいなあと思いました。
  • アートセラピーのような会もあれば、また参加したいです。お子さんのいない先輩ご夫婦のお話とかも聞きたいです。
  • こういう話し合いの機会は、まだ少ないように思います。不妊治療で悩んでおられる方は増えていると思うので、このような会はもっと増えたらいいなあと思います。不妊治療はベルトコンベア式で心のフォローがないので。でも心のフォローが一番大事だと思います。

■「子どものいない人生のこと、話し合ってみませんか」 チラシ(PDF)
 2015年9月2日〜11月11日 参加者の声


  • 考える場をいただいて、楽しかったです。説明をしないで自分のことを話すことができる機会を、ありがとう。
  • 今回もいろいろな企画をしていただき、ありがたかったです。いろいろな人と出会うことができてうれしかった。子どもがいないという同じ悩みを持つ仲間に、分かってもらえるという安心感で、居心地良かったです。
  • 治療を終結して6年経っていたので、いまさら掘り返す感もありましたが、こころのもやもや感は、経験としても?あるものだと再認識しました。
  • 不妊や子どもについて考えるとき、気持ちが痛いなあと思うことは少なくなりました。子どものいない将来をまるごと全部納得したという形で受入れるのはまだ難しいですが、何かをあきらめてそうしているという気持ちではないです。受入れるという言葉に、“仕方がないから”とかがつかないぐらいには前向きになれました。

■「不妊に悩む身近な人のためにできること、一緒に考えてみませんか」
 チラシ(PDF)
 2015年10月2日〜10月16日 参加者の声


  • 「不妊に悩む人のためにできること」というテーマでしたが、自分の悩みを聞いもらって解決に進んだ感じです。何かに活かせればいいなと思います。ありがとうございました。
  • 結婚したばかりの娘を持っているので、私の居場所となるかと思い参加しました。簡単に授かると思っ
    ていたのですが、簡単でもないようです。
  • 「自分にできることが何か」までは考えられなかったけれど、不妊に悩むいろいろな人のお話が聞くことができたので、今後に約立てることができればと思います。今回集まった方たちが、自分と同じ悩みを持っている方が多かったので、とても話しやすく、居心地が良かったです。
<ファシリテーターより>
  • 今回は、不妊当事者の家族や友人の方々の参加を考えていたのですが、参加者のほとんどが、「自分の経験を、同じように悩む人の役に立てたい」と考える当事者の方でした。いろいろな話題が出て、「何ができるか」までは話が至らなかったのですが、参加者のおひとりおひとりが、ご自身の気持ちに向き合い、「これからどうするか」を考えておられました。参加者のみなさん、お疲れ様でした。

■「不妊のこと、話し合ってみませんか」 チラシ(PDF)
 2016年1月16日〜3月26日 参加者の声


  • 妊娠・出産・不妊治療に対して自分を責める気持ちが、相当楽になりました。無くなることはないかもしれないけれど、自分なりにその気持ちと付き合っていきたいと思いました。
  • 頑張れない自分でもいいと心で納得できました。また、自分なりには十分頑張っているということに、自分で気がつくことができました。
  • このグループのメンバーに出会えて、本当に良かったです。皆さんから元気や言葉を沢山もらって、自分が楽になれました。また、自分がみなさんに元気や言葉を伝えられるのも、うれしいです。
  • このような場を与えていただき、ありがとうございました。私がすっきりした顔で帰ってくる姿を見た夫が、「こういう話し合う場の男性版はないのか?」と言っていました。(笑)今回はヨガなどもあり、楽しかったです。いまさら聞けない不妊のことを聞く時間があると嬉しいです。

●平成26年度

■「子どものいない人生のこと、話し合ってみませんか」 チラシ(PDF)
 2014年5月コース(5月24日〜8月2日) 参加者の声


  • グループに分かれて、病院のこと、漢方のことなどいろいろお話ができたのがよかったです。自然周期の病院や、保険のきく漢方薬局などの情報も教えていただきました。最後に「治療のやめ時」についておひとりずつ述べられましたが、とても難しい問題だなあと思いました。治療についてもですが、自分の気持ちのバランスのとり方や折り合いのつけかた…、ここが一番難しいと感じています。いろんな立場や経験をお持ちの方々が集まり、一つの空間と時間を共有しているのがいいなと思いました。
  • 「なぜ、子どもが欲しいのか」について話し合った時に、自分は子どもが欲しいというよりも夫や両親の喜ぶ顔がみたい という意見が多く、自分もそう思っていることに気づき、我ながら驚きました。
  • 普段、人には話せない、話してもわかってもらえない気持ちを、ここの人はみんな「うん、うん」と聞いてくださるので、心強い感じがします。参加させていただいて皆さんにお会いし、元気がでてきました。
  • あきらめられない気持ちにどう向き合うか。気持ちはみんな同じなのだなと知り、なぜかほっとした気持ちになりました。
  • 皆さん、いろいろな悩みを持ってらっしゃるのだなあと思いました。自分だけが悩んでいるわけではないということを改めて知り、少し気持ちも楽になりました。悩みは解決できなくても、聞いてもらえるだけで全然違うと思いました。

■「子どものいない人生のこと、話し合ってみませんか」 チラシ(PDF)
 2014年9月コース(9月4日〜11月13日) 参加者の声


  • 思っていることを図や文章にすると、自分の中で整理ができて良いと思いました。しかしまだまだ解決にはいたっていないので、今後も自分でもやってみようと思いました。人に話すことも、とても重要だと思います。とても良い時間をありがとうございました。
  • 子どものいない人生を選んだ経緯と、その時々で感じたことや考えたことを聞き、自分のことも客観的に見ることができて良かったです。自分が思っているほど、子どもがいない人生もそれほど悪くはないのかなと思えました。3人の助産師のかたから、それぞれ違う考え方を聞くことができ、興味深かったです。同じような状況にあっても、人によってそれぞれ感じ方が違い、正解なんてないんだと思いました。「逃げてもいい」と言ってもらえて、気持ちが少し楽になりました。ありがとうございました。
  • 今回が初めての参加でとても緊張していたのですが、みなさんと話をするうちに、自分の本音を吐露することができました。普段は絶対に他人に言えないことを話したり、またみなさんの考えや状況を聞くことができ、このような機会に恵まれて大変ありがたいです。

■「子どものいない人生のこと、話し合ってみませんか」 チラシ(PDF)
 2015年1月コース(1月17日〜3月28日) 参加者の声  


  • 今回参加させていただき、飲み物やお菓子なども用意していただいて、リラックスできる雰囲気で話がしやすかったです。同じ悩みを持つ人と、話をする機会が今まで無かったので良かったです。
  • 同じような思いをいだいている人たちが他にもいるのだと思いました。グループが始まる前は、治療について心があやふやすぎたが、ある程度落ち着いて自分の場合はどうかと考えることができましたた。
  • 気持ちがすごく楽になりました。仕事を辞めて人と関わることが少なくなり、治療もうまくいかなかったので、同じ立場の人と話すことでこれだけ気持ちが前向きになれるのだと実感しました。
  • 今回は、里親について考えてもいいかもしれないと考えるきっかけになりました。里親になってもならなくても、夫婦で人生について考えることができるようになりたいと思いました。
  • 里親制度について勉強になりました。私の中で、「将来とライフワーク」についての回が心に残りました。ライフワークを考えるということができなかったし、自分の夢も持っていないので、今から自分のことを考えていきたいと思います。

>不妊・不育にまつわる
面接相談・電話相談

>サポート・グループ

>講座・セミナー等