ドーン財団(一般財団法人 大阪府男女共同参画推進財団)

ホーム > 講座・イベント > 財団事業 > 財団オリジナル事業 > 災害・防災 |東日本大震災に学ぶ ~災害と男女共同参画について、今、取組んでおくべきこと~

東日本大震災に学ぶ ~災害と男女共同参画について、今、取組んでおくべきこと~

日時平成29年7月7日(金)13:30~16:30
場所ドーンセンター 視聴覚スタジオ(5F)
内容

表面「東日本大震災に学ぶ~災害と男女共同参画について、今、取組んでおくべきこと~」.jpg 東日本大地震 発生直後より、男女共同参画の視点で取組を行ってきた、講師 丹羽麻子(前復興庁政策調査官) が、実践的な ワークショップを行います。
 震災時、混乱の中でのショックや動揺。その後の困惑、不安。現場では、どのような相談が寄せられたのか。1年後、2年後、相談内容がどのように変化したのか。震災による さまざまな環境の変化によって、女性の脆弱性、ジェンダー格差はどうだったのか。支援施設も被災し疲弊していく中での支援とは。当時を検証して、現場の声から学びます。
 男女共同参画の視点で、地域や行政における具体的な取組について、「今、何をすべきなのか」 「どうすればできるのか」ワークショップを通して考えます。

<講師>

丹羽 麻子 asako niwa

Profile 2003年より男女共同参画センター等で女性のための トレーニングや相談事業に関わる。2011年から2年 間 福島県郡山市に在住、内閣府「東日本大震災による 女性の悩み・暴力相談事業」(女性のための電話相談ふ くしま)拠点運営を担当。2013~2016年、復興 庁男女共同参画班政策調査官。現在は(一財)女性労働 協会に勤務。NPO 法人日本フェミニストカウンセリン グ学会認定フェミニストカウンセラー。

チラシ(320.7 KB )

対象・定員対象:行政及び関係機関の職員、NPO等の職員、このテーマに興味のある人
定員:30名(先着順)
費用参加費:無料
資料代:2,000円(当日払い)
主催ドーン財団((一財)大阪府男女共同参画推進財団)
ドーン運営共同体(ドーンセンター指定管理者)
申込方法「受講申込書」にて事務局宛てにお申込みください。
FAX・メール・電話にて受付
申込締切
問い合わせ先【事務局】
ドーン財団
(一般財団法人大阪府男女共同参画推進財団)
〒540-0008
大阪市中央区大手前1-2-15
大手前センタービル12F
TEL:06-6910-8615
FAX:06-6910-8624
E-mail:jigyo@dawn-ogef.jp
受付時間 月~金 9:15~17:45(土日祝は休み) 

キーワード検索