ドーン財団(一般財団法人 大阪府男女共同参画推進財団)

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「特別プログラム グループ・スーパービジョン(全3回)」

2017フェミニストカウンセリング専門講座特別プログラム グループ・スーパービジョン
~経験豊富なスーパーバイザーとの事例検討~
 実際のカウンセリングの現場では、さまざまな課題に直面し、「どう対応したらいいのか」「どのように理解したらいいのか」「自分の対応はこれでいいのか」と迷い悩みが生じることがあります。 また、援助者が孤立することなく仕事を継続するためにも、経験豊富な専門家の指導・助言は不可欠です。 この特別プログラムでは、経験豊富なスーパーバイザーとともに、ケースの捉え方・アプローチや対...

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第7回はなみずきツアー「毎日新聞専門編集委員 畑 律江 さんと行く出石永楽館歌舞伎」

第7回はなみずきツアー「毎日新聞専門編集委員 畑 律江さんと行く 出石永楽館歌舞伎」
 紅葉色づく季節、毎日新聞専門編集委員 畑 律江 さんとともに、自然と文化が溶けあう町、兵庫県豊岡市出石町 を訪れませんか?
 行きのバス車中で、歌舞伎のみどころについてお話をきいた後で、「永楽館歌舞伎」を観劇すれば、楽しさ倍増、深い感動が味わえます。
 年々チケット入手困難となる 片岡愛之助さん が座頭(ざがしら)の永楽館歌舞伎。その千穐楽公演をぜひお楽しみください。  
 自由時間には、城下町出石の街並み散...

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「2017 フェミニストカウンセリング専門講座」

2017フェミニストカウンセリング専門講座(全10回)
 女性の自立とエンパワメントのための心理的援助を行うために必要な知識と技術を学ぶ専門講座を開催します。当講座はドーン財団の主催により、1996年から実施している人材育成プログラムです。
 フェミニストカウンセリング全般についての理解を深めるとともに、女性の置かれている状況やそこに起因する心理的問題について考えます。各テーマの専門家による講義から、ジェンダーに敏感な視点がなければ適切に対応できないDVや性暴力、虐待サバイバーへのサポートのあり...

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大阪府不妊専門相談センター事業 サポート・グループ「夫の不妊」&公開講座「実子以外の選択肢『里親』を考える」

  同じような悩みや経験をもつ女性が集まり、普段はあまり話すことのできない不妊をテーマに話し合っています。「同じような立場の人と出会いたい」「こんな悩みを抱えているのは私だけ?」そんな方々のための全5回連続の当事者グループです。 
 今回のテーマは「夫の不妊」です。「不妊の原因は夫にあることは、誰にも言えない」「夫のつらさは理解できるし、私も苦しい」「治療費も高額になり、このままつづけても結果はでるのか不安」不妊の原因が女性の場合でも男性の場合でも、治療における女性の心身への負担は少なくありませ...

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企業・団体等を対象とした研修会「内部通報制度と不祥事予防~帝人グループを事例として~」のご案内

 企業・団体においては、不祥事の防止や早期発見、発生後のダメージ軽減のためにも、内部通報制度の構築は重要となっています。消費者庁の調査では、民間事業者約3,500のうち大企業の99%、中小企業は40%が導入済みですが、導入していても効果的に運用されていないという悩みを抱えている企業等も存在しています。また導入していない理由は、「制度がわからない」「導入の仕方がわからない」などが挙げられています。
 企業やその製品が消費者や取引先から信頼されるものか、そのためにもコンプライアンスの徹底、ハラスメン...

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上映会『 Girl Rising ~ 私が決める、私の未来 ~ 』


 ドーンセンターでこの秋に開催される大阪府主催「OSAKA女性活躍推進 ドーン de キラリ フェスティバル 2017」(9/1~2)内におきまして、
上映会『 Girl Rising ~ 私が決める、私の未来 ~ 』を開催します。
 途上国の女の子や女性たちは貧しさの中にありながら、女の子・女性であることで社会の底辺に置かれ、学校へ行くことがより難しかったり、医療を受けられなかったり、十分な食事を与えられなかったり、普通の生活を送ることすら困難な状況にいます。様々な機会を制限されながら、さら...

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大阪府不妊専門相談センター 医療の情報提供セミナー「男性不妊治療・検査の最前線~その現状と課題~」大阪府からの「特定治療支援事業」についての現状説明


  長年、不妊は女性側に原因があるとされ、不妊治療は女性のものでした。女性だけが検査を受け、治療を続けてきました。近年やっと、不妊の原因は、男女共に同程度の確率であることが明らかになってきました。不妊治療を開始するにあたっては、二人で受診し、女性も男性も検査を受けることが大変重要になっています。
 しかし、「男らしさ」を重視する日本社会においては、男性が不妊検査を受けることに、まだまだ大きな抵抗感があります。そのため、どのような検査が必要で、どのような治療があるのか、広く周知されていないのが現...

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大阪府不妊専門相談センター サポート・グループへのお誘い「不育・習慣性流産と治療後流産」と不妊当事者女性対象公開講座「『青空フォーカシング』を体験する」


同じような悩みや経験をもつ女性が集まり、普段はあまり話すことのできない不妊をテーマに話し合っています。「同じような立場の人と出会いたい」「こんな悩みを抱えているのは私だけ?」「他の人はどうしているの?」...そんな方々のための全5回連続の当事者グループです。 今回のテーマは、「不育・習慣性流産と治療後流産」です。「妊娠はするけれども流産を繰り返す。もうどうしていいのかわからない。」「人工授精・体外授精で妊娠反応はでるけれど、いつも流産。そのたびに涙が止まらなくなる。」「不育症検査、染色体検査e...

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平成29年度「女性相談に関わる事務局専門スタッフ養成講座(全14回)」

 女性一人ひとりの自律と自立につながる支援とはー。
理論と実践を学び、相談事務局の専門的知識とスキルを身につける7日間(全14回)です。
この講座では、女性の悩みの背景にある社会構造やジェンダー問題を理解し、女性がエンパワメントする相談事業の事務局を担うことができるスタッフの養成を目指します。また講座を通じて、参加者同士のネットワーク作りにつなげます。
全プログラムを修了(8割以上)した方には修了証を発行します。
●内容●
Aブロック 現代社会における女性の現状と課題を知る
6/29(木)
12...

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東日本大震災に学ぶ ~災害と男女共同参画について、今、取組んでおくべきこと~

 東日本大地震 発生直後より、男女共同参画の視点で取組を行ってきた、講師 丹羽麻子(前復興庁政策調査官) が、実践的な ワークショップを行います。 震災時、混乱の中でのショックや動揺。その後の困惑、不安。現場では、どのような相談が寄せられたのか。1年後、2年後、相談内容がどのように変化したのか。震災による さまざまな環境の変化によって、女性の脆弱性、ジェンダー格差はどうだったのか。支援施設も被災し疲弊していく中での支援とは。当時を検証して、現場の声から学びます。 男女共同参画の視点で、地域や行政...

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